CHEMISTRY(ケミストリー、相性)はいつも最初からとは限らない!?
UK マッチメーカー
春の日差しがUKオフィスの窓からさして、本当に気持ちのいい天気の始まりです。先週末はこれまでに最多人数のMeetingがロンドンでありました。春の訪れと共に、皆さん恋をしたい季節なのかもしれませんね。
朝から電話のベルは鳴り続け、いろいろなFeedbackをお聞きすることができました。
ここ最近なんとなく気にもなっていたのですが、今回改めて考えさせられたのがChemistryです。デスティナでマッチメイキングのお仕事をさせていただいて以来、毎日のように耳にして私自身も良く言葉にします。
Chemistryとは簡単に言ってしまうと、“相性”・・・
私が思うのにほとんどの方がイメージするChemistryは“ビ・ビーン“といった相手に対して直感的印象や感じ方なのではないでしょうか?確かにそれもChemistryなのです。異性または同性に関しても、初対面に感じる印象はどなたでもお持ちだと思います。ただ、あまりにもそればかりを期待してしまうとなかなか相手の方をもっと知ろうという気持ちのほうが薄れてしまう傾向があると思います。
Feedbackを聞かせていただく際に、よく耳にするのが、”とても素敵な方で、会話も楽しく理想にとても近い方でした・・・特に何もネガティブな部分はありませんでした。・・・でも何故か全くChemistryを感じませんでした。今後お会いするかどうか迷っています・・・“
といったような感想を良く聞かせていただきますが、我々マッチメーカーとしては良い印象がある限りもう一度会っていただきたいという気持ちが強くあります。
Chemistryはお互いの相性なのです。お会いされたときにお互いが良い印象である限り、もっとお互いを知ることで恋に花さくことも考えられるからです。
実際に(私事ではありますが)私と主人との出会いですが、お互いの友人を通して出会った当初は友達としてのスタートでした。何度か会っていくうちに彼のいろいろな一面を知ることが出来、少しずつ恋愛感情が生まれ、現在はロンドンで楽しく暮らしています。もちろんドラマ的な一目惚れのような話も良く耳にしますが、そればかりではないということです。
特にデスティナを通して出会いをされている方に関しては、ご希望のお相手をプロのコーディネーターが手作りでマッチメイキングさせていただき、素敵な人生つくりに役立てたらと常々考えています。相手をもっと知ってみようというもう一歩が、更なる運命の一歩に結びつくのではないでしょうか?
ふと、本日はChemistryにつて考えさせられてしまいました。皆様、どう思われますか?
これからも素敵な出会いをマッチメーカー全員でコーディネートさせていただきたいと思います。
Feedbackを聞かせていただくのは、いつになっても本当にドキドキしてしまう一瞬です。