夫から借りてた本。

2日がかりで読みました。


JAを舞台にした不正の本。

元ネタがあったか無かったか

私にはわかりませんが

いかにもありそうです。。


で、不正を犯す本人は元より

周囲も共犯でしょ?って

思いますね。。


これを読んで思うのがやはり

組織ぐるみの体質って

あるんだなっていうのと、

その能力他に使えば

絶対良かったのに!!ってこと。。


現実の世界で事件になったのだって

コンピューターの知識がある

高校生が犯罪に利用したりとか。。

ま、悪いことだからこそ?

開発したくなるのかも

しれませんが。。



にしてもこの本が

開高健ノンフィクション賞

受賞も納得でした。