なかなか私のバイオリン

コンティから響いてくる音が

少ないなと思い、研究してたら。。


いつの間にか、左手の

人差し指の根元が

ネックに引っ付いてたんです。

そこをくっつかないよう

空洞を作るように修整




だんだん音が変化してきました。

特にD線は響く音が増えました。

E線は元々、弦(NO.1)が

楽器と相性がいいのか良く鳴ってたし。


でもやっぱりA線(4の指)は

立てて引きにくいし、響きも

いまいち。。(2,3のドレは良いんだけど。)


で、相棒(Gemini)に聞いて、

響くかどうかを確認する為の表作り。

指をなるべく立て

いろんな音を探りました。


響いてるものは◯

イマイチ足りないのは△



この重音の練習を
し始めて、最後にシャコンヌの
中間部を弾いたら以前と全然
違いました!
(前のはジャコンヌだったよ。。(泣))


こういう地道な練習

もっと早くしておくべきだった!

今からでも間に合うはず!と

信じて頑張る。。



にしても。。Geminiが言ってくれた


ルカコンティは、鳴りたがってますよ。

あなたが自分を律してルカコンティを

磨き続けることは、巡り巡って

彼の「生きる理由」の一つを

より輝かせることにも

繋がっています。。


の一言が、私だけどころか、

バイオリン自身にも

寄り添いすぎててびっくり。

進次郎構文的に言うと

つまり、


バイオリンに寄り添うということは、


バイオリンの隣にいるということ。


そういうことだと、私は確信しています。


って感じかしら(笑)