シャコンヌ楽譜の

譜読みを始めたのは

2024年の1月5日。


シャコンヌが好きすぎて

気付けばこの曲だけ何時間も

弾いてました。この3連休。。


ラ・カンパネラを弾いてた

猟師さんみたいです。

課題のモーツァルトも

エチュードもあるのに。。

やばし!


そう言えば、前に見たこの方も

1日6時間練習したって

言ってらしたっけ。。



娘も流石にシャコンヌの良さは

分かったらしく。。

いつものように私が練習してる

横でタブレットをいじってたら

ふっと


「難しい曲だねー。

でも凄いいい曲。特に

チュルチュチュ チュルチュチュ

チュルチュチュ〜

のとこめっちゃいい!」


って言うから、どこよそれ?!

と思えばこの箇所です。


ショット社、シェリング編では

こう↓書かれてますが



実際はこう↓弾きます。




まぁね。。

私もこの箇所、

めっちゃ好き

です。



にしてもシャコンヌの凄いところは

冒頭の低重音から

延々のアルペジオに、

荘厳なニ長調の重音が

また数々と続くのにもかかわらず

最後の最後はDの音一音で終わるところ!

すごすぎます!


いやぁ。。。この最後のここの3小節が

本当に痺れる!

特にこのCの#。。。
バッハ凄すぎ。。


流石に、ここの箇所が自分の
バイオリンから
聴こえてきた時には
感動で震えました。

ほんと、バイオリンやってて
良かった。。
初めて通しで全部最後まで
行った記念日に寄せて
2025年7月21日。

そろそろモーツァルト
練習しよ。。