肩を痛め、バイオリンをお休み

することになって

早、7か月。

 

一体私は何のために、バイオリンを

弾こうと思っているのか?

しかも、身体を痛め、余分な費用も

掛かりつつ(あ、多分ですが通院費用は

おおよそ2万円未満)

何故、私はバイオリンを

弾こうとしているのか?

 

早い話、憧れが勝ってる

ってことなんですけどね。

 

これらを冷静に考えた結果、

バイオリンを再開するにあたり

自分で決意しました。

 

1.まず無理はしない。

今まで月2のレッスンのため、

毎日最低1時間(こんなレベルで恥)

練習すると、自分に課してきたのですが

これを見直し。

肩の負担を考えて、無理しないようにする。

 

2.期間を決める

我が家には、高1の娘がいてこれがまた、

親の目から見て、

「いや、そこまでは(今のままで行くと)

到底無理だろう。。」

みたいなところを志望校に

しているところもあり

そのためには、かなり頑張らないと。。

ってことで、本気で目指すなら

メンタル面での

サポートセンターにならねば!

私の趣味ごときに時間と気持ちを

かけている場合ではない!

(夫に月いくらかかるの?と聞かれ、

1万弱と言ったらそこは別に

問題視されなかった。ふぅ。。)

 

これは経営や投資で言うところの


選択と集中!


ということで、来年3月になるまで

習いに行くことにしました。

 

3.なりたい自分を先生に伝える

これは、バイオリンを最初に再開し

始めたときに、先生に聞かれたこと

なんですが。。


私の場合、オーケストラに

参加したいわけでも

今更コンクールに

出たいわけでもない。


ただ、家族に何かの時、

ちょっと聞かせてあげたり、

これは相当夢だけど、

海外に行ったときに

ちょっと街頭や空港、駅で

弾いちゃったりとか、

これは夢のまた夢だけど

病院音楽ボランティアをしたいの。


だから、それなりに(聴衆が)聞いても

耳を塞がないレベルになりたい。。。

 

ということで、

ビブラートの習得と

ポジション移動(できれば5ポジまで)

目標にしたいと、

先生に伝えようと思っています。

 

まあ、来年3月までで

これら全ての習得はまずもって

無理でしょうけれど、

明らかな目標値が

あるのとないのとでは、

違うかなーっと思って。

 

これらの話を100分の1くらいに薄めて

夫と娘に言ったら、


↑ここが一番の関門!

 

夫「体力とそうだんしてくだだい」

 だって。(注 原文まま。くだだい ってなんだ?)

 

娘「有り難うございます!」

だって。

(注 サポートという言葉が響いたと思われ)



ということで、先生に今度お会いした時

決意をお伝えしようと思います。


それで、「そんなんじゃ教えられないわ」

っておっしゃったらそれまでですね。。

なんておっしゃるかなぁ。。

 

そして、できれば娘が無事に

大学生になれたら、その時こそ

再度ちゃんと習いに行けるといいな。