その昔、妹が小学校入学するときに
記念として父が、桜の木を祖母の家に植えました。
妹の成長と共に、木も立派に成長し、20年過ぎる頃には
立派な大木に。
毎年春になると、それは見事な花を咲かせ、枝振りをめでたもの。
私も子供が出来たときに、絶対、学校に入るときには記念植樹を
しようとおもっていたのでした。
で、少し早めですが、去年の11月ごろかな?
東南にあった木が、全く花も咲かない、何ていう名前の木か
分からないようなものだったので、私の好きな木を植えちゃいました。
東といえばやはりこれ。
東風吹かば、匂いおこせよ梅の花
主なしとて春な忘れそ
この、「な・・・そ」の構文、絶対、古文で習うパターン。
話それちゃいましたが。
まだまだ枝ぶりも小さいのですが、
今朝見たら、開花していました!
あぁ、外は寒くても、春は近づいているのでしょうか。。
鶯、来ないかなぁ。。

