今回から
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では!
Pers(パース)
はPerspective(パースペクティブ)の略語
Pers(パース)
=Perspective(パースペクティブ)
Perspective(パースペクティブ)とは?
└ per = through
└ spacere = to look
英語を直訳すると
=~の見方、ものの考え方、~観
なので英語では
religious perspective = 宗教観
という「~の見方」という使われ方をします。
日本の辞書では
絵画や作図の現場でよく使われる単語なので
「遠近法・透視法」とあります。
遠近法・透視法とは?
絵画や作図によって遠近感を持った表現
遠近感?
遠近感とは近いものは大きく見える、遠いものは小さく見える。
例:↓下のビルの写真をご覧ください。

1階の幅より最上階の幅が短く見えます。
現実は1階から最上階まで幅の長さは同じですよね。
このように
対象物が視線に対して遠くになるに従って
実際より小さく見えるという視覚効果(=短縮法)
を使った遠近感を絵画や作図で
表現したのが「透視図」です。
と
日本のサイトにはありますが。
アメリカ式!でいくと
2Dを3Dで描くための
奥行き(↓画像の③番)を描く1つの技法です。

~透視図法の前に~~~~~~~~~
ご紹介したい単語&線でゴザイマス。

【Point of View:視点】
観察する場所、観察者の位置
【Picture Plane:画面:ピンク面】
観察に対して垂直な平面
パースを描くキャンバス

【Ground Plane:基面:緑】
垂直測定ができる水平基準
単に、基準となる面
【Ground Line:基線:黄緑】
画面と基面が交わる直線
【Horizon Line:水平線:黄色】
視線の高さに位置する、画面上の水平な線
例:水平線(海と空の境目のライン)

【Vanishing Point:消失点:赤丸】
消失点とは
パースの全ての線が収束する画面内の点
↓例として線路の絵がよく用いられます。

【画面に対して垂直の線:緑色】
水平線上の消失点に線が集まります。
【画面に対して水平の線:水色】
どこまでいっても平行なので
1点に集まらない。
今日は以上です。
「こんな単語&線があるんだ~-」
って頭にとどめていただけたら嬉しいです(^^)
では☆
☆次回予告☆ ←サザエさんみたぃ。笑
・1点透視図法
・2点透視図法
・3点透視図法
・視点の位置と高さの関係
・視円錐(しえんすい)
デス!お楽しみに!!
~お知らせ~~~~~~~
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ぺんしる