今日は
『Perspective(パースペクティブ)』その②です!
その①は⇒コチラ
『予告』
メルマガでは
ブログでは公開できない内容や動画などを告知していこうと思っています^^
「既にメーリングリストに登録いただいてる」
「これまでぺんしるの何らかのフォームに
メールアドレスをご登録いただいてる」
方はもちろん!これから
メルマガに登録いただいた方限定で!
今回は
パース記事の連載記事が終わり次第
ブログで使った資料をご自身で使われる用に
まとめたPDFと解説動画を配信中です(^^)
ぺんしるのメルマガ登録がまだの方は
メルマガに登録して無料プレゼントをゲットしてください(^^)
⇒メルマガ登録はこちらをクリック
では!
その①をまだお読みでない方は順番に
お読みいただくことをおすすめします(^^)
⇒『Perspective(パースペクティブ)』その①はコチラ
【1Point Perspective(1点透視)】

【2Point Perspective(2点透視)】

【3Point Perspective(3点透視)】

左図:観察者の立ち位置を表しています。
どんな角度のオブジェクトをみている
かを確認してください。
右図:オブジェクトと消失点の数を
確認していください。
このように、
消失点の数はオブジェクトと
観察者との位置関係に左右されます。
観察者の位置=視点!
【視点の位置と高さ、パースの関係】
↓下の画像は
視点と高さ、パースの関係を一覧で
みれるようにしてあります!
じっくり眺めて
違いを見比べてみてください☆

図の見方のポイント
・上の図では
視点が下がるにつれて水平線が基線に近づいています。
・下から2番目の図
水平線と基線が同じ場所にくるということは
私たちの視点が地面に位置している。
ということになります。
・1番下の図
視点が立方体の底部より低い位置にあるので
立方体の下側が見えます。
と いった感じです(^^)
【Cone of View:視円錐(しえんすい)】
視円錐とは
ザックリいうと
「私たちの視野範囲」のことデス。
みえている範囲をさす言葉です。
私たちの見える範囲は90度ですが
実際、ハッキリ認識できるのは
60度の視野範囲なんです。
つまり
私たちの目がカメラのレンズとして
ピントが合っている
ハッキリして見えるのが60度の範囲
ということになります。
それ以外の角度のものは
みえているけどボケてみえています。
↓下はそれを図化したものです。

私たちの目線から見たときの図
↓

60度の範囲をセーフエリア(緑)
ボケて見える範囲をレッドエリア(赤)
で色分けしています。
1番みせたい
主役のオブジェクト(物)は
レッドエリアに配置しないでください。
これは
絵を描くとき全般にも言えますし
映像、舞台など演出のさまざまな場面で
活用できる基礎知識です(^^)v
今日ご紹介したこと
└1Point Perspective(1点透視)
└2Point Perspective(2点透視)
└3Point Perspective(3点透視)
└視点の位置と高さ、パースの関係
└Cone of View:視円錐(しえんすい)
でした☆
ちょっとボリュームがありましたが
「解説を読む時間が!!」という時
でも図をみるだけで復習できるように
つくりました☆
ぜひ活用してみてください!
『次回は』
パースの最終回!!!
内容は実はちょっと迷ってます。
「基礎形態を使ったパースのまとめ」
か
「人物や建物の画像を使ったパースのまとめ」
どちらがいいですか??
コメントもらえると嬉しいです(^^;))
パースの次は
アウトラインの取り方。
クロッキーの仕方について話そうかと思案中(@w@)
その他
「これ先に教えて!」
なんてなことがあればコメントください☆
『予告』
パース記事の連載記事が終わったら
ブログで使った資料をご自身で使われる用に
まとめたPDFと解説動画を配信中です(^^)
ぺんしるのメルマガ登録がまだの方は
メルマガに登録して無料プレゼントをゲットしてください(^^)
⇒メルマガ登録はこちらをクリック
いつも最後まで
お読みいただきありがとうございます(^^)
ぺんしる