ただゆっくり進むなら別にいいんだけど、前の札幌ナンバーでスカイブルーのウイングロードが、あっちこっちに寄れたり、前車との間隔がタイミングによってバラバラだったり、あやしい動きの割にさらに前の車に追い越しを掛ける訳でもなく、ウザくて仕方なかった(-_-メ)おとなしく乗れないんだろーか?車内に何人かいたし、寝ぼけてた動きとはちょっと違ったので、ホントに目障りで。初心者でももっと上手く乗ると思うけど…(-。-;)
前の車の惑わす動きに当てられて、しかもペースもぬるい状況でいたのが、道道221号に折れることでようやく逃げきり。ふー良かった(;^_^A
この道は路面のツギハギの部分がちょっと目立つんだけど、まわりの景色はなかなか悪くない(^_^.)
道沿いは牧場が多くて、自然を満喫できる感じ(^_^.)北海道が好きな人で、こういう景色が嫌いな人はいないと思う。青い空と太陽と雲、そして緑の大地…素晴らしい(*^ー^)ノ
道道221号を抜けて、国道391号に接続しサルボ展望台というところへ。
その後は釧路湿原の中に突入。自然の真っ只中にある道で、一応道道1052号らしいんだけど、なんかダート。砂利道をガンガン進むんだけど、さすがになかなかスピードが出せない感じ(;^_^Aとは言え、こっそり(?)速く移動しようとすると、緩い曲がりで簡単にスベリはじめるんで、アクセルで体勢を立て直しつつ進む流れ。ちなみに前輪駆動の車なので、ハンドルで何とかしようとするより、アクセルを踏み増しするとスムーズにドリフト状態が治まるので(;^_^A
湿原の静かな景色を見つつ進み、川のすぐ側までいけるところがあったので、立ち寄り。
コッタロ川というらしいんだけど、波がほとんどなくて、すごく静かな川面が特徴。なんか、およそ日本じゃないみたい…自然が雄大過ぎる(ノ゚ο゚)ノ
さらに進み、展望台があったので、駐車場に停めてからここも山登り。やっぱりちょっと大変(;^_^A
沼の辺りは、湿原らしい景色と言えるのかな?ここも存分に自然を味わえるねー(^_^.)
しばらくしてダートは抜けて舗装路になり、ハイスピードドライブ(?)が可能になって、傾きつつある太陽を追いかけて道道243号を進む流れ。とは言え、画像ゲットは怠らず。

道道243号沿い 草を食む馬(320×240)
道道53号に合流し、湿原の西側を南下。もうかなり日が降りてきたので、一気に釧路湿原展望台まで。時間的に遊歩道に行くのは出来なかったけど、屋上展望台には寄ってみたよ(^_^.)
日没に間に合って、晴れた一日の締めくくりは美しい夕焼けo(^-^)o
南に目を移すと、月も出てたりする中、日が暮れるまでゆっくり鑑賞。
三日月と釧路の街(600×800)日没まで展望台で過ごし、その後駐車場で夕食をどうするか検索して、釧路市内まで。
向かったのは食彩厨房む~んらいとというお店で、豚丼が有名らしいので、頼んでみたよ。炭火焼きこの豚丼、980円。
お味は…豚が厚い、タレが濃い。歯応えありつつも、しっかり噛みきれる豚をこれでもかとのせた品。また、蒲焼きに使用するものに近いタレが、たっぷりと掛けられていて、豪快な食べ口になってる。胸焼けに注意すれば、十分旨い。ただ、濃すぎと感じる人もいるかなー(;^_^A
さらにバナナパフェも頼んでみたり。こちらは380円。
バナナパフェ(240×320)お味は…クリーム、アイス共に普通。バナナも当然そう。値段も一般的かなー(;^_^Aほとんどのパフェがそうなんだけど、中に入っているシリアルはいらない。個人的には、デニーズのミニチョコサンデーの方が好きかなぁ。
クリーム:6
バナナ:6.5
構成:6
総合:6
リピ:0%
豚丼は特徴あるのに、パフェはアレだね(;^_^A豚丼がメインの店なので仕方ないとも言えるけど。
その後は浦幌まで国道38号で移動し終了。
ちなみにこの日の移動はこんな感じ

根室→納沙布岬→落石→霧多布→琵琶瀬展望台→愛冠岬→厚岸→道の駅厚岸グルメパーク→あっけし望洋台→塘路→サルボ展望台→コッタロ展望台→釧路湿原展望台→釧路→白糠→浦幌
この日の午前の様子はこちらのエントリーを参照のこと
次の日はやはり黎明から風の強い場所を目指して…続きのエントリーはこちら














