ずいぶん間が空きました。
コロナ騒ぎですっかりブログを書くのを忘れていました(*´▽`*)
またちょこちょこ書いていきたいと思います。
まずはバンクーバーでの近況について。
私は2019年の12月末にカナダ・バンクーバーへワーキングホリデー来ましたが、
3月16日ころから街が完全ロックダウンになり生活が一気に変わりました。
いつもは賑やかなロブソン通り
人っこ一人いません。
みんな家で自粛するしかないので、いつも人であふれているダウンタウンはどこもこんな感じ。
いつも満員のバスにも人がおらずがら空き状態。
同じワーホリでバンクーバーに滞在している仲間たちも家で勉強したりスカイプで話したりネットフリックスを見たり。
仕事をしようにも働けないので、3~4月は帰国する人も多数いました。
同じ家に住んでいた友達も帰国してしまい、職場で仲良くなった人も帰国。
この時期はかなり知り合いが日本へ戻っていってしまい寂しかったです。
私はというと、実はロックダウン中でも営業できる職種に勤務していた為、みんなが自粛している間もせっせと職場に通っておりました。
なんせ資金ギリギリで渡航していた私は、お金を稼がないと生きていけない。
ありがたいことに、みんなレイオフされてる中働かせてもらってたのでなんとか今日まで生きております。笑
それでも3月末頃。
いつものように出勤すると、上司から「(出勤するのが)怖かったらいつでもいってね」と声をかけられました。
一瞬何の事だろうと思ったけれど、そうだよね。みんな働くの、怖いよね。
でも、ここで休んでずっと家にいるよりは、仕事があるなら働いて少しでもカナダに来た爪痕を残そう!と思いました。
あと普通にお金もやばいし(*´▽`*)
でも、これを決めた後すぐCERBという補助金制度が出来て、働いてる私の給料より高いお金が仕事を休まざるを得ない人たちに毎月支払われることになるとは思わなかった・・・・・・!う、羨ましい・・・・・・(;´Д`)
そして、
何故この状況で私が「バンクーバーに残ろう」と思ったのかについて。
これはワーホリ仲間ともいろいろ話し合って自分なりに残ろうという結論を出しました。
まず、残ることにした一番の理由。
それは「これがいつ収まるのかがわからない」という最大の問題があるため、
一時帰国したとして果たして戻ってこれるのか?を考えたときに私にとってそれは難しいと感じたからです。
帰国するかしないかを悩んでいた4月上旬。
その時点で私の残りのビザは8ヶ月。この騒ぎが2~3か月である程度収まると仮定したとしても残り5ヶ月。
(今考えたら2~3か月ではどう考えても無理だけど)
あと5ヶ月もあるじゃん!と思うかもしれないけれど、ここから仕事をする場合、
ビザの残りが6ヶ月を切るとグンと採用される率が下がります。
そりゃ、雇って仕事を教えてもすぐに帰国する人より残りのビザが長い人を雇いたいのが当たり前。
だとすれば、今一時帰国をする=もうバンクーバーには戻ってこないに等しいのでは?
私は本当にギリギリでこっちに来ているので、今帰ったら確実に戻ってこれないだろうなと思いました。
だったら、入れるところまでこっちで頑張りたい!と思ったのが大きいです。
残ることにした理由その2
「仕事があって滞在できる余裕があったから」です。
ワーホリ組は、私の体感ですが帰国組半分(もしくはそれ以上)、滞留組半分弱という感じで分かれました。
大きな違いとしては、数カ月仕事をしなくても滞在できるだけの余裕があるかないかだと思います。
若くしてこっちに来ている人の中には「日本にいる親が心配しているから」
何かあった時に日本の方が安心だから
という人もいます。
ただ、多くは「ロックダウンにより仕事をするつもりが出来なくなってしまい資金的にも余裕がない為帰国せざるをえなくなった」から帰国する人が多いと思います。
それはそうだよね。
だってワーホリなんて現地で働くつもり出来てる人が多いわけだから、働けないなら生活していけないし。
私も、もしレイオフされていたら迷わず帰国しています。
その中でも「残る」という選択肢を取れたのは、「仕事があったから」です。
バンクーバーも、もちろん世界中がコロナの影響を受けています。
そして、それは日本も同じこと。
日本にいる家族、友達の話を聞いて、仕事に影響を受けている話は聞いていたので、
今ここで帰国しても新しく仕事を見つけることができるだろうか?
どこにいっても同じなら、仕事があるカナダに残って稼いでも同じことでは?
だったら残った方がいいという結論に至りました。
そしてここまで長々と書きましたが、
残ることに決めた本当の本当の本当の理由。
それは
せっかくここまで来たのに何も楽しめずに帰ってたまるか!!!
まだ帰りたくないんじゃ!!!!!
これに尽きます。笑
数年準備して(歯列矯正とか貯金とかね)やっと26歳になってワーホリに行くという夢を叶えたのに。
たった3ヶ月ぽっちで帰国してたまるかぁぁあぁぁぁぁ( ゚Д゚)!!!
というカナダへの、人生初のカナダワーホリへの執着が一番でした。笑
しばらくブログさぼっていましたが、この期間の間にもいろんなことがあったので、思い出しながらブログ更新していこうと思います。
なぜ自分がワーホリする年にこんなことが……運ないなぁ……と思っていましたが、
こういう時にカナダにいるのもある意味奇跡だし、貴重な体験をしてるなって最近は思うようになりました。
今現在のバンクーバーでのリアルな生活をお伝え出来たらなと思います。
できるだけ、サボらず書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。笑
残り半年、がんばるぞー!
2020/06/14 ねぎのまるやき
