こんにちは 


清流偃月刀です


昨日はブログ開設して、そして夜中には山梨県ホームページから、山梨県知事 長崎幸太郎様宛にメールを送りました。



国政に対しての狼煙は昨日に上がってます。



それでメールの文章はこうです⬇


はじめまして 三戸在住の●●と申します。


私は甲斐の武田信玄公を愛してやまない一人です。


かつて貴県で拝見した 「孫子の旗」に心射抜かれ、その感動を形にする為、一念発起致しました。


亡き祖父が愛用していた箪笥を自ら解体・再利用し武田軍の旗印と同じ色彩で施した縦140㎝ 横160㎝の特大屏風を自作しました。


本日は、この屏風に込めた想い。

そして武田家と南部家の「農業兵」が繋ぐ未来について提言したく筆を執りました。


屏風に藍色の和紙を貼り表面には一字5㎝の大文字で617文字の観音経を金墨で魂を込め書き上げました。

裏と合わせ全部で一千文字以上に達します。





この写真はスクリーンショットになりますが知事宛のメールにはスクリーンショット写真ではないやつを送信しました。



【三戸の地にて風林火山の魂を込めて製作】








最後の写真は裏側です。

昨年に撮りましたが屏風は20年以上前に製作したものです。


これほどの心血を注いだのは、かつて甲斐の山々を背に農業兵達が一丸となり国を支えた、あの揺るぎない石垣のような団結を象徴していると自負しております。


私は兵農一致(農業兵)の武田軍による野戦食のルーツともいうべき「ほうとう」が今の日本に必要かと思ってます。


私が住む南部地方にも「ひっつみ」「かっけ」「せんべい汁」といった小麦を使った豊かな汁物文化があります。


これは信玄公が野戦食として広めた「ほうとう」と非常に近い精神性を持つ物と感じております。


さて、信玄公は「領国経営の創業」には成功しましたが「天下の創業」には至らなかったと言えます。


信玄公、甲斐という山国を最強に変え治水や金山開発で強固な国を造りました。


しかし、それはあくまで武田家という一企業の地方支社を盤石にした段階です。


もし信玄公が京に上り足利幕府に代わる新しい仕組みを提示できていれば「天下の創業」となりましたが、その前に寿命が尽きてしまいました。


徳川家康のように一度築き上げた国や組織を長期的に持続させる為には「第二創業」とも言える転換や再定義は不可欠と言えます。


2026年現在のビジネス環境の変化への対応で家康が戦国時代の武力支配から江戸時代の文治政治(法と儀礼による統治)へと仕組みをガラリと変えたように組織も時代の変化に合わせて形を変える必要があると思います。


持続可能の確保に創業の勢い(攻め)だけでは組織の維持(守成)は困難です。


人口減少であっても、その現在の日本を人口減だから、そこの所で農業を自由生産して国力を自力でつけるチャンスになると思います。


人口減なら農業を盛んにしていけないかと思いました。


現在日本が直面している「食料安全保障」と「スマート農業」です。


人口減るからこそ農業を強化し国力を高めるチャンスかと思います。


量から「質と効率」への転換(スマート農業)


人口減(労働力)で、これまでのような「人海戦術」でなくAIやロボットを活用した超省力化が進みます。


自動運転トラクターやドローンによる農業散布により一人で管理できる面積が劇的に増えます。


農林水産省のスマート農業加速化実証プロジェクトでは技術革新による生産性向上が実証されつつあります。


農地集約による「強い農業」人口減少・後継者不足により耕作放棄地が増えていますが、これを逆手に取りバラバラだった農地を大規模に集約するチャンスです。


そのチャンスは非効率な小規模農業から脱却。


人口減少で耕作放棄地が増える事を逆手に取り、それらを一括管理・大規模化する事で欧米並みの「稼げる大規模農業」へ転換する。


この「稼げる大規模農業」 の主力として陸上自衛隊員に頼みたい。


スマート農業・人手が足りないから こそ自動運転トラクターやドローン・AIによる管理で先端技術(軍事技術とも親和性が高い)を導入せざるを得ない状況を作り世界先端の高度な農業・軍事技術産業化の 国家を目指す。


食料自給=真の国力

人口減少社会の生存戦略。

人口減でもあるいは減るからこそ国民全員が食べていける自国で100%賄える体制を作る。


人口減少による「安価な労働力」に頼るモデルが崩壊した今、日本は「高度な技術と自動化による高付加価値国家」として「第二創業」を果たす。


この「農業産業化」で得た安全と資金が結果として「軍事産業」を支え経済的土台になる。


人口減というピンチを農業の構造改革と国力強化の為の「 執行猶予期間」に変える。


 この「人口減少・地政リスク」をチャンス(産業革命・自立)に変える。という大逆転にしたい為です。


労働力のピンチ:人口減少を古い農業を壊して「大規模 ・自動化農業」へと強制アップデートする絶好の機会(第二の創業)に変える。


そう、桶狭間の戦いや三国時代の赤壁の戦いのように小国でも、ひっくり返すチャンス かと思います。


日本は「インバウンド需要」と「食のブランド力」という独自の強みを利用する。


「小国が大国を制する」自動化と産業化(桶狭間の奇襲)。


今では地方で利用されないような道路等があります。

 そういう場所も開拓して大きな農業もできそうです。


そうすればゼネコンも雇用が増え良いのではないかと思います。


武田軍のような精強な軍団のように(高品質な野菜等で災害食料品ほうとうを自衛隊員で作る)それで経済を発展させ令和の国造りの一つとしてどうかと思います。


使われなくなったインフラを負債でなく「現状の不耕起地」を捉えゼネコンの力を借りて大規模な「軍事・農業要塞」へと再開発をする。


ゼネコン×大規模農業による地方再興。


インフラの転用:交通量が減った地方道路や遊休地を自動走行トラクターやドローン専用の「スマート農業ハイウェイ」として再整備する。


雇用の創出:ゼネコンが建設から農業生産、物流インフラまで担う「農業シティー」を建設。


これにより人口減に悩む地方に高度な 技術職(ロボットメンテナンスやデータ解析)の雇用を生む。


「北海道の量と本州の質」の二段構え


北海道(量/食料基地)広大な平原を活かし小麦や大豆、肥料等「カロリーベース」の自給率を支える大規模生産拠点。これが日本の「兵糧(スタミナ)になる」


本州(質/稼ぎ頭)長野 、岐阜、関東の山間部や入り組んだ地形を活かし高付加価値な果樹、酒のブランド野菜等を生産。


使われていない道路を自動化された供給路へと変えゼネコンという大きな力で国力を底上げする。

これこそが人口減少をチャンスに変える「第二創業」。


日本は基本が、なってない国なので国力を自力でつける事が一番良いと思いますし他国に頼り過ぎてます。

経済を良く回し農業は永久維持できるよう季節に応じて生産して国力を安定化していければと思います。


物と同じに高品質 の良い物を作るのと同じで農業等が盛んになり経済を良く回して国力を立て直す事ができれば人口減の小国でも質の日本だけでも立派な国を造れると思います。


「基本(時給自足と自営)に立ち返る」事こそが日本の「第二創業」の核となる部分です。


他国に依存しきった脆弱な体制「食(農業)を作り直す事で人口減でも他国に一目置かれる「質の高い小国」へと脱皮する。

これこそが、かつての日本が持っていたはずの「職人気質」です。


他国依存という脆弱性からの卒業。

「農業の永久維持」という安定基盤。

季節の活用(質の追求)日本の四季に応じた多様な生産体制を整え一年中「質の高い食」を絶やさない。


富の循環:質の高い農産物を管理された国内外の富に提供し、その利益を次なる農業投資や防衛費の資金へ回す。


経済を健全に「回す」とは自立したサイクルを指します。


「質の日本」としての小国・強国。

物作りと同じ思考:防衛力強化も野菜等も同じ「質の極み」を目指す精神で磨き上げる。


人口減を力に数で勝負するのはやめゼネコンや自衛隊員や先端技術を活用した「高密度・高効率な国」へと再編する。


そう、かつての太平洋戦争の真珠湾奇襲攻撃から連戦連勝で勝ち続け常勝軍団だった旧日本海軍がミッドウェー海戦で大敗北した時のように日本側は優勢戦力でありながらも弱体化した米海軍の残された少ないチャンスで大逆転されました。

それは新兵器の戦闘機やハイテク電子機器のエレクトロニクスに敗れた事でした。


日本の連戦連勝でいた高度成長期の経済大国だった時がバブル崩壊となったのは真珠湾奇襲攻撃からミッドウェー海戦大敗北の時のような気がします。


いくら世界最強の戦闘機の日本海軍の零式艦上戦闘機でも適わぬ米軍の新型戦闘機の編入。


この戦闘機でやれるといつまでも同じ考えでいれば、時代に取り残される結果となる。

常に軍事もビジネスも臨機応変でなければ、ならない。


当時の日本軍は今の日本の政界そのものだ。

古い思考から抜け出せないでいる。


ミッドウェー海戦やマリアナ沖海戦のように日本海軍は新兵器や、ただの小さい電子機器に敗北したようなもの。


世界最強の戦闘機

世界最強の戦艦

そのような兵器があっても、たった小さな電子機器のエレクトロニクスに敗れた。



世界自動車産業も同じ

いかに時代の最先端にいれるか。

それは富国強兵。


その為には憲法改正しなければ、ならない。


しかし実績のない為政者が居座る形になっている。


どうにかしないと!




話がそれてしまいましたが話を戻しましょう。





面積や人口ではなく「代えのきかない存在感」で世界に君臨する戦略です。


「基本がなってない」という現状への厳しい認識から出発し「自力で国力をつける」という当たり前の「大規模農業」で、この自立した日本の姿は戦国時代や明治維新の志士達が目指した形に近いかもしれません。


私は信長、明治維新のように近い思考がありますが戦争を好んでる訳ではなく反対してます。


ビジネス戦争としてです。


今の日本に必要なのは外国人に対しての、おもてなしと信用信頼とアフターサービスと憲法改正だと思う。


アフターサービスは戦後の高度成長期の日本の素晴らしい武器です。


信玄公の「兵農一致」の知恵を現代にアップデートし山梨県の陸上自衛隊員を「スマート農業」として再定義する事を提案したいと。


食料自給率の向上:山梨県の耕作放棄地を自衛隊の組織力と自動化技術(ドローン・無人農機)で再生し非常食(ほうとう等)の原料を生産。


ふるさと納税の目玉「武田軍の赤備え」のデザインのサバイバル食を開発し県外から外貨獲得。

その利益を最新の防衛装備(海空兵力等)の維持・強化に充てるモデル。


地方創生と雇用:インターネット世代の若者達を「ハイテク農業と国防のプロ」として呼び込む。

農業だけでなく軍事産業でも部品製造で女性の雇用も広がります。


 第二の創業だけでなく守成も大事です。



【山梨県での実施意義】

武田軍の野戦食(ほうとう)をルーツに持つ山梨県こそが戦国時代と現代の日本の「温故知新」のモデルを発信するのに最も説得力があると思います。


武田神社での試食会等を通じ全国・世界へ「稼ぐ防衛」をアピールすべきです。


信玄公の合理性と現代のハイテクです。


自衛隊員は調理もできます。

重機やドローン等 も操作できます。


兵農一致の武田軍になり災害食料品やアウトドア用でも山梨県の山間部の地形を活かした根菜類で、ほうとう、シチュー、カレー、果物のドライフルーツ、富士の水等を生産してはどうかと思います。


外側から山梨県の魅力を発信する立場として応援しています。


また歴史繋がりの同じ(清和源氏)と共通の麦食文化(ほうとう・南部汁物)を、掛け合わせた山梨県と青森県の歴史・食交流プロジェクトなんかも提案したいとも伝えました。


同じ源氏の末裔を自負する者として両県の絆が深まる一助となれば幸いです。


制作した武田カラーの屏風が、その絆の象徴となれば、これ以上の喜びはありません。


遠く離れた三戸の地で武田の旗印に魅了され祖父の箪笥で屏風を作り上げた私の情熱が両県の新たな交流のきっかけになればと願っています。


是非、山梨県の文化について、ご検討頂ければ幸いです。


と伝えました。