- ショーシャンクの空に [DVD]
- ¥3,990
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無実の罪で“ショーシャンク刑務所”に投獄された青年は、心に秘めた希望と持ち前の明るさで周囲を変えていく…。スティーブン・キングの原作小説をフランク・ダラボンが見事に映画化した、珠玉の感動作。
名作と云われるので以前から見てみたいとおもっていたのですが
TUTAYAに行くときは毎回貸し出し中で・・・
無実の罪で投獄、終身刑、ここで希望を失います。
刑務所の中で他の囚人に暴行され、何年も続く、ここではもはや絶望でしょう。
それでも主人公アンディは希望を捨てずに生きていくことで
周囲を、自らが見る世界を変えていきました。
仲間からの信用も得て、すっかり刑務所の住人になってしまったのかと思ったら
やはり希望を捨てていませんでした。
刑務所の住人として権力に屈したように見えて
実は着々と脱走の計画を進めていたのでした。
心が折れることなく。とても強く。
「必死に生きるか、必死に死ぬか」
主人公アンディは、希望を捨てず必死に生きました。
最後は感動的でした。
DVD買おうかなぁってくらい。
とてもすがすがしい気分になれました。
「必死に生きるか、必死に死ぬか」
どっちにしろ必死なんですね。
それならば希望を捨てずに
必死に生きたほうがいい
心の中で最も大切なのは希望ですかね。