レーヴダルジャン 2牝 未出走[0-0-0-0]
北海道・千代田牧場で調整中です。
ウォーキングマシン40分、角馬場、屋外トラック、屋内坂路コースを併用して、
常歩とダク4,000mとキャンター5,000mの調教をつけられています。
牧場長は「牝馬ですから、速いペースでビシビシ攻めるより、
距離を乗りながら息を作った方が良いでしょう。過ごし易い気候になって、活気が出てきました」と話しています。
シルクスティング 3牡 6戦[0-0-0-6]
先週12着でした。
すぐに先行態勢に入り、道中は4番手でレースを進めましたが、
3コーナー手前で早くも流れに乗れなくなり、8番手に後退して4コーナーを回りました。
そして直線でも早々に末脚を無くすと、そのまま後退して後方に敗れています。
尚、タイムオーバーの為、1ヶ月の出走停止となっています。
レース後、特に不安は無い様ですが、これまでのレース振りや、
未勝利戦の出走資格がなくなった事も考慮して、このまま引退させる方向で検討に入っています。
シルクマイホーム 3牝 7戦[1-0-0-6]
三重県・三重ホーストレーニングセンターで調整中です。
ウォーキングマシンの運動30分と、本馬場中心にダク1,200m、キャンター2,000mの調教をつけられています。
牧場長は「レースを使ってきましたし、馬体を戻すことを重点に乗っています。
まずはしっかり馬体作りをしていきます」と話しています。
シルクランサム 5牡 13戦[2-0-0-11]
天栄ホースパークで調整中です。
左後脚の状態を確認しながら、マシンの運動を続けており、
牧場長は「脚元を注意深く見ていますが、特に悪くなっている様子はありません。
このまましっかり運動させて、下地を作っておきたいと思います」と話しています。