レーヴダルジャン 2牝 未出走[0-0-0-0]

北海道・千代田牧場で調整中です。ウォーキングマシン40分、角馬場、屋外トラック、

屋内坂路コースを併用して、常歩とダク4,000mとキャンター4,000mの調教をつけられています。

牧場長は「坂路から16~17秒のペースでコンスタントに乗っていますが、

週に1本終いだけ15秒位のペースで上げています。
状態面に変わりはなく、このまましっかり乗り込んで行きます」と話しています。


シルクスティング 3牡 5戦[0-0-0-5]
一旦放牧に出すことになり、5日に北海道・ファンタストクラブへ移動となると、

到着後はトモに針を施して、馬房の中で休ませています。

牧場長は「ソエの方は問題ありませんが、トモに少し疲れが見られましたので、

先週に針をしました。時期的に針をするべきかどうか迷いましたが、残されたチャンスを

モノにするためにも、しっかり立て直したいと考えました」と話しています。


シルクマイホーム 3牝 5戦[1-0-0-4]
函館Wコースでキャンターの調整で、8日に併せて時計を出すと、12日にも追い切られています。

調教師は「調教を開始していますが、状態に関しては悪くないんだけど、

強いて言えばもう少し気性が大人になってくれると、もっと調教もしっかりやっていけるんだけどね。

動きそのものは悪くないので、今週から使っていこうと思っています」と話しており、

今週土曜日の札幌・納沙布岬特別に出走を予定しています。


シルクランサム 5牡 13戦[2-0-0-11]
天栄ホースパークで放牧中です。パドック放牧を続けながら、左後脚の状態を確認しており、

牧場長は「まだ調教再開の目処が立つ段階ではないので、今は我慢するしかありませんが、

与えた飼葉はキッチリ食べているし、体調そのものも良さそうです」と話しています。