ニューヨークの田舎で手作り生活☆舞台衣装デザイナーとセルビア人夫 + 娘 + 息子

ニューヨークの田舎で手作り生活☆舞台衣装デザイナーとセルビア人夫 + 娘 + 息子

ニューヨークと言いつつも都会から離れた小さな町で、洋裁・編み物・DIYで制作活動の日々。

2015年からは娘が、2018年からは息子も加わり、慣れない育児に右往左往しながらも、のんびり田舎暮らしを満喫中です。

実は今年で結婚15年でして、まあまあこなれてきたなと思う今日この頃なんですが…


それでも今日久しぶりに、夫との価値観の違いにびっくりした話。


夏休みの最終日だったので、家族でお出かけしていました。


行ったのは、畑に併設されているのんびりした雰囲気の野外カフェ。


お客さんもまばらでとてもカジュアルな雰囲気だったこともあって、

美しい花畑と青空を背景にして家族写真を何枚も撮っていました。


店員さんや周りの人にチラッと見られているような気がしたので、


迷惑だったかな…と私は思い早々に切り上げるようにしました。



家に帰ってその時の話をしていると、夫が


僕たち美男美女のカップルが可愛い子供たちを連れてるから皆見ていたね!


と。


んなわけあるか鏡見ろ

…というのは飲み込んで

(私たちは普通の中年夫婦です。子供達は可愛いですが。(親バカ))


「そんな理由じゃないと思うけど…」と濁すにとどめた私。



異次元のポジティブ思考に度肝を抜かれました。


やはり、数々の自然災害のある日本で、

不安症がゆえに生き残ってきた先祖の末裔の日本人の私と


…そうではない彼の間には


深くてでっかい溝がある…


度々話が食い違う理由が見えてきた気がします。


いやでもこのぐらいポジティブな方が幸せなのかもしれない


だって


他人の考えていることなんて

どうせ分からないんだから…






我が家の庭に最近設置したコンポスターが荒らされています。


今日、犯人を特定したと同時に


犯行の瞬間の証拠写真を押さえましたので


ここに晒しておきます。









よく見たら、このグランドホグさんの巣穴の出入り口の真ん前に設置していました。


私の設置場所の選択ミスだったようです笑い泣き


現場からは以上です。




私に英単語の意味を聞く娘 (9歳) 


私「you should look up those words in the dictionary! (辞書で調べてごらん!「 look up」が調べる、という意味)


娘「okay (わかった)」


息子「(上を見上げながら) where are the words? (どこにその言葉あるの?)」


‘Look up’ の熟語の意味を知らず、思わず天井を見上げた息子 (5歳)でした。