今日から保育園がお休みのため子供と1日過ごしました。
トイレ掃除、流し掃除、お風呂掃除(カビキラーまいただけ)。
以上、今日できた「大掃除」です。
もはや「大掃除」って言わないし・・・(--;
前回の続きです。
私がこの会社に採用されるとしたら、勤務体系は「在宅」しか選択できないだろうということでした。
しかも「在宅」で仕事するということは給与は完全歩合制、つまりお金になるお仕事をしたときじゃないと
給与が支払われない・・つまりはこういうことです。
最初のうちは会社から「課題」のようなことが出されたりするそうで、
その「課題」をこなし、社長や上の方が添削し、
仕事を任せられるレベルになったと判断されたら、
ヘルプのような仕事を少しずつ任されるようになり、
記事を1本任されるようになるとそれなりのお金がいただけるようになるとのこと。
それが未経験で始めてからどのくらいでものになるかは、
本当に個々人によりけりなのでハッキリは言えないとのこと。
つまり・・・
働いた当初の数ヶ月はほとんど無給に等しい・・・ということになります。
そして1万円を”1桁”として、
お給料が2桁になるまでには1年以上かかるのでは・・とのこと。
そんな薄給の中でも、
仕事を少しでも任されるようになればかなりの激務になり、
徹夜や休日に仕事をするなんてことはザラ。
-- それでもこの会社に入る意思がありますか?
低い低いとは覚悟していましたが、
さすがにここまで薄給を強いられることになるとは予想しておらず。
でも、ここで「無理です」ということは、
今の私にとってはこの業界をあきらめることに等しい。
-- ここは芸能プロダクションに似ています。
この仕事は「個人」が評価される。
なので才覚があればついてくるものもついてくる。
あなたにそれがあるかは誰にも分からない。
ただ、お金目当てでは絶対続けられない仕事です。
とにかくやってみなきゃ何も分からないってことです。
私は採用されれば入社する意思があることをお伝えしました。
結果は1週間以内にお知らせしますとのことでおよそ1時間の面接が終了しました。
そんなこんなで1次面接とあわせて
何一つ良い事を言われない面接でした。
が、この業界ってこんなもんなんでしょうね。
それでも志望する人たちがごまんといるということでしょう。
次の日の夕方、「内定」のご連絡をいただきました。
それほど驚きませんでした。
自信があったのです。
なぜか、この会社をHPで見つけたときから、
私はこの会社で働くんだ!と。
そして結局まともに応募したのはここ1社のみです。
今回の転職活動において、私が1番重視したのは、
「やりたいことがやれるかどうか」と、
「子持ちという制約を受け入れてくれる会社かどうか」の2点であり、
その他待遇などの条件は考えていませんでした。
特殊な業界ゆえ、待遇などを考え始めたら、本当に受けれる会社がなくなってしまうからです。
それでも上記2点を満たしそうな会社ですら、
内定をいただいた1社しか見つけられませんでした。
転職活動を始めるとき、
未経験+子持ち+アラフォー(38歳)というハンデにも関わらず、
どこかには転がり込めるだろうと、
なぜだか変な自信があり、そして本当にそうなりました。
しかしながら、
この業界に転職すると決めてから覚悟していたこと。
それは、
入社することよりも続けることの難しさ です。
行くところが決まって年を越せることはもちろん喜ばしいことでありながら、
今からかなり戦々恐々としています。
私の転職活動が終わったとはまだ思っていません。
自分がこなした仕事でお給料がいただけるようになったとき、
そのとき初めて本当に転職できたと言うべきでしょう。
まずは1年・・・いや、半年、がんばってみますか。
