表裏一体 -3ページ目

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ

 

気付けば年を重ねたもんだと懐かしそうに呟いた

大人になれそうもない少年の魂のまま季節は巡り

思い出達を胸に抱きながら明日が欲しくて眠るよ

 

愛も幸せもコンビニで買える程度のもんだから

そんな必死になってまで探さなくていいのかも

喜びも諦めも混ぜこぜにした今を楽しむよ

 

「宇宙規模で考えたら全ては些細な問題さ」なんて

規模が大きくて全く想像なんてできないのにさ

 

夢の中に会いに行く、遥かこの空の果てまで足掻こう

呼吸するように自然体のまま見続けさせてよ神様