記憶の中の景色が思い出の中で
思い出以上に色付いて甦るの
重なる愛の中、膨らむ純情の中
それぞれに広がる深層の海
「好きだよ」の先をどうするか
まだ決まらない、決められないのさ
やけに心地いい言い訳の渦
身を任せようか、抜け出そうか
そんな景色はまるで新世界
身勝手な恋心、惚れた腫れた
からかわれてもいいから受け入れるの
広がる愛の中、変わらぬ感動の中
色とりどりに散らばる自然光
「愛してる」の先はどうなるか
まだわからない、わかりたくもないのさ
爽やかな春風のような惰性に
目を閉じて委ねてしまおうか
そんな景色はまるで新世界
ヤワな心臓が震えてる
それが愛のコトバ、二人だけの合言葉