奔放あくびをする猫のようになりたい浮かれた曇のように出たり消えたり心配事なんてもうそんなもんじゃない世界が滅んでしまったりするかもね喜びや悲しみの温度はそれぞれだから誰かに笑われても平気でいられそうひたすら空に夢中で鳴いてるせかせか坂道を駆け上がる焦がれているのは忘れかけていた少し危なさを求めた好奇心なのさ太陽を背にして影踏みをしているからとりあえずは前に進み続けていられそう