奔放 | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ



あくびをする猫のようになりたい
浮かれた曇のように出たり消えたり
心配事なんてもうそんなもんじゃない
世界が滅んでしまったりするかもね

喜びや悲しみの温度はそれぞれだから
誰かに笑われても平気でいられそう

ひたすら空に夢中で鳴いてる
せかせか坂道を駆け上がる
焦がれているのは忘れかけていた
少し危なさを求めた好奇心なのさ

太陽を背にして影踏みをしているから
とりあえずは前に進み続けていられそう