月光 | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ



ゆらめく水面に映る月夜には

君は蝶のようにゆらゆら舞い

いつまでも僕を惑わせている


くるくる回るメリーゴーランドの君

鋭い月明かりに一刺しにされそう

闇に輝く星が催したダンスパーティー


静寂に響くおどけた君の笑い声

刹那の今を永遠に踊らされてたい