矜持 | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ



明日世界が壊れるとしても

構わずに歩いてくだろう

持て余したままの心を抱いて

受け入れることが強さでも

ここで彷徨い続けるとしても

何も見えなくなっていても

安らぎへ向けて遥か彼方へ

どこまでもきっと飛べるさ