焦がれる想い | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ





照らし出した月明かり

暗い闇夜に映る水鏡

映し出す顔は笑顔で

瞼の裏から離れない

目覚めた朝と明日に

巡り合う瞬間流れる滴

冷たい風が吹く暗闇に

手を差し伸べてくれること

また会えるのを信じてる

戻らない時間軸の中で

きっとまた君と会えるから

この腕で抱きしめるから