少年時代 | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ




このまま眠りから醒めなくても

ありふれた言葉と戯れてながら

気付けば夢で迷ってしまうけど

だけど楽しくてしょうがないのさ

いつまでも笑っていられる様な

世界を此処で作り上げれるかな

二人だけの合い言葉で鍵をして

あの時のように右ならえをして

同じようにしてまたこの場所で

二度と来ない日を作り上げよう