遊戯の空 | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ




夢を撒いて鳥が羽ばたき

風が吹いては季節が笑う

無邪気に笑う子供の様に

彼方、空へと遠のく浮雲

陽気に混ざり合う青と白

沈めば星屑に闇は輝いて

優しく微笑んでくれるさ