てふてふ | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ




ただ広がる空模様を

時間を忘れて見ている

飽きないのはなぜかな

楽しいからいいけどな


草花の香りが風に乗れば

調子に乗って道に迷ってる

まあ、今日もいい天気だ


消えそうな雲がぶらぶら

蝶々を見ながらふわふわ

気の向くままに溶けている


盛られた話をする人達の

胡散臭すぎストーリーは

石ころ見つけて蹴飛ばす

暇つぶしにもなりゃしねぇ


気の向くままにふわふわ

砂埃に舞うのも悪かねぇな

ほらまた風が吹いている

今から俺は蝶々になるのだ