空へと | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ




自然と空を見上げるのには


空に憧れを抱いているから


あの青い色に溶けていたい


夜になれば黒に輝く星へと


あの輝きに魅入られたから


一つ一つ星を探しているよ



いつかは飛べるのだろうか


水の中を浮遊している様に


風を切ろうか、かき分けるか


想像膨らむ夢の中できっと


いつでも最高に笑えるから


また今日も空を仰いでいる