少年時代石を押し付けて落書きをしようそれが不思議と絵の具よりかはしっくりくるねいつかの指切り約束ははっきり覚えていないが楽しい事だとは身体が知ってるあの日のような感情を取り戻す正直嘘つきでもかまわないから淡く残っている温かさが欲しい腕伸ばしながら心が求めているあの日の感覚で取り戻す気持ち立ち止まるまで走ればいいかな