少年時代 | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ




石を押し付けて

落書きをしよう

それが不思議と

絵の具よりかは

しっくりくるね


いつかの指切り

約束ははっきり

覚えていないが

楽しい事だとは

身体が知ってる



あの日のような

感情を取り戻す

正直嘘つきでも

かまわないから


淡く残っている

温かさが欲しい

腕伸ばしながら

心が求めている



あの日の感覚で

取り戻す気持ち

立ち止まるまで

走ればいいかな