空 | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ




日の出から始まり

目まぐるしい日常

人波に流されて

時は過ぎていく


次第に陽は沈み

眠りゆく街

その刹那に星は瞬く


鮮やかに星は輝き

変わらない景色で

また明日もあればいいな


世界は変わっても

この空だけは変わらずに

いつまでもあればいいな