僕は愛知県の県庁所在地(名古屋市)に住んでいる


 日本国内の自治体の中では、比較的繁栄した「都市」の部類に入るのだろう



 で、まあ日々便利さを享受しているわけだけど・・・


 建造物や景観が画一的というか温かみがない、という点はどうしても否めない


 道ゆく人たちがどんな人かなんて、もちろん分からないのだけれど、景観の一部になっちゃってるから、ついつい冷たい人に思えて(見えて)しまう

(僕も、そう思われていておかしくない)




 さて、今回出場したマラソンは、静岡県島田市での開催だった


 昭和感が残る建物が、そこかしこにあり、そういった建物の玄関先などで応援してくれる人たちは、温かい人に見えた(思われた)



 もちろん、どこに住んでいようと、温かい人は温かいし、冷たい人は冷たいだろう


 それは分かっているけれど、人が景観に溶け込んでいる以上、印象はどうしても景観とセットになってしまう




 僕が、地元のナゴヤシティマラソンにエントリーしたことがないのは、その辺りに理由がある


 もちろん名古屋にも、まだまだ昭和の香りを残すところはあるし、旧街道沿いなんかは、とても古い建造物が残っている(そして、ほとんどの人は温かい人だろう)


 でも、ナゴヤシティやナゴヤウィメンズのコースは、ずっと都心部の大通りだからね


 名古屋の上記大会では、古き良き時代を感じるような道を、この足で走ることはできない



(結論)

 まあ、何が言いたいかというと・・・


 しまだ大井川マラソンは、川沿いに出るまでの景観がとても良かったし、

 スタート直後からゴール間際までのコース沿道の応援が、とてもとてもありがたかったということ


 ホントにホントに、励みになった



 みなさん、決していい天気ではない中、本当にありがとうございました


 心より、お礼申し上げます!!