たとえば、コンビニや飲食店なんかで、明らかに顔を覚えてもらっていても、毎回毎回マニュアル通りの接客を受けることってよくある
昨日は、その真逆のことがあって、少し楽しかった
何があったかというと・・・
近所の食品スーパーへ、ビールの空き瓶を3本ばかり返しに行った
そのスーパーでは、空き瓶は『サービスカウンター』で受け付けてくれるから、そこに行った
「空き瓶をお願いします」
と店員に言ったら、その店員(女性、60歳代ぐらい?)が笑顔で
「わっ!ありがとうございます!慣れてないから、メモ見ながらやりますね」
文字だけでは伝わらないけど、その店員さんはいい雰囲気を醸し出している人だった
で、端末を操作して、最終的には完了できず上役(?)の助けを借りて、処理を完了した
僕に小銭を返しながら、
「次も私にやらせてください!がんばって勉強しておきます!」と言ってくれた
僕は、そこには月に二回程度しか行かないから、また会えるかどうか分からないけど、そんなことは言わず、笑いながら「ありがとう、また来る!」と返答した
◆◆◆
そもそも、瓶ビール飲む人って相当少ないだろうから、その店員さんが不慣れなのも無理はない
瓶ビール絡みだと、他の店ではこんなこともあった
そこは小さなスーパーで、『サービスカウンター』もないようなところだったから、空き瓶はレジに返すようになっていた
で、レジで店員に空き瓶を返したら、なんとその店員は瓶のバーコードをレジに「ピッ」と読ませて、
「三百**円です」とやってくれた
「いや、空き瓶ですけど」と言ったら、他の店員を呼びにいった
◆◆◆
そんなこんなで
ともすると、空き瓶を返しに行くのは億劫に感じられるわけだけど、昨日の人みたいに、接客のマニュアルにとらわれず、自分なりの言動で客を楽しませてくれたのは、ありがたかった
次回も会えるかな〜
