(上のブログに載せているランニングシューズは二代目)
ぼくがランニングを始めた時期は、だいたい今から10年ほど前だったと思う
初めの頃は、ただのスニーカーで走っていた
それからどれぐらい後だったのかは定かではないけど、ランニング用のシューズを買った
買った店は、個人経営の店であり、30年以上前から知っている店だった
ただ、その店を利用したのは、高校生の時に学校指定の体操服を買っただけであり、それっきり、ランニングシューズを買うまでは、一回も利用していなかった
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で、初のランニングシューズを買った時に、店の雰囲気とか店主のことが好きになり、それ以降はそこでしかシューズは買ってこなかったわけだが・・・
先日、店のHPを見ていたら、「**月**日を以て閉店します」とあるではないか
そこで、本日のこと、店に行ってきた
「貴店が閉めた後、どこでシューズを買えばいいのか。信用・信頼できる店を教えてほしい。」と相談したんだ
答えは「この近隣ではないです。」だった
それは、(店はあるけど、信用・信頼できる店はない)ということではなくて、(そもそも、個人経営のスポーツ店がほぼ皆無)ということのようだった
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立ち話をしながら、閉店の事情を聞いた
うかがい知れたのは、世界を相手にしているメーカーは、個人の小売店のことは歯牙にもかけていないということ
しかたない
巨大メーカーだって、世界の戦場で生き残らないといけないわけだから、”選択と集中”せざるを得ない
きっと他の業界でも同じだろう
それ、頭では理解できるのだが・・・
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馴染みの小さな店が消えるのは、ほんとに悲しい
さびしい
残念だ
閉店までにもう一度行って、遠方でもいいから、頼りにできる店を教えてもらおう