先週かな、キャロル・キング&ジェームス・テイラーの『ライヴ・アット・ザ・トゥルバドール』を購入した
ギタリストにダニー・コーチマーがクレジットされていたので、ジャクソン・ブラウンの『孤独なランナー(Running On Empty)』を引っ張り出して、並べてみた
そしたら、ダニー・コーチマーどころか、ドラムとベースも同じミュージシャンだった
それは、よく知っている人にとっては当たり前かもしれないけど、ぼくにとっては新鮮な発見だった
ジャクソン・ブラウンの1977年のレコード(文字通り"記録”)と、キャロル・キング&ジェームス・テイラーの2007年のレコードが繋がっていることが、とても嬉しかった
ふと思ったのは、今の若い人たちは、(ぼくは詳しく知らないけど)配信やダウンロードなどで音楽を聴いているようだから・・・
上のようなことを発見する機会が、なかなかないのではないだろうか
ぼくはこれからも、可能な限り「ディスク」で音楽を聴いていこうと思う