オレは、50代後半の男性
つい先週、こんなことがあった
ある飲み屋にひとりで行ったときのこと
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(前置き)
その飲み屋がどんな店かというと、居酒屋や焼き鳥屋ではなく、看板には「BAR ***」と出ている店だ
ただ、”BAR”という言葉から一般的にイメージされるほど、カタイ店ではない
ちなみに店の規模は小さくて、カウンター席が7〜8席程度、テーブルは1卓のみ
オレがそこに行ったのは、その時が三回目だった
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(本題)
さて、オレと、オレの右隣に座っていた見知らぬ客との間で、ポツリポツリと雑談が始まった(向こうから話しかけてきてくれた)
その見知らぬ客は男性で、年齢はオレと同じぐらいで50代後半だった
彼が言うには、その店には何年にも亘って週イチ程度で通っている常連客とのこと
で、そろそろオレが帰る段になって、お互いに名乗り合ったら、同じ苗字だった
下の名も、〇〇オと□□オということで、まあまあ似ていた
一人きりのスタッフ(店長、女性)も、「えーっ!?」と驚いていた
(本題はそれだけ)
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ところで、思うにオレの苗字はありきたりではないけど、とりたてて珍しいわけでもない
試みにネットで検索してみたら、あるサイトでは、我が苗字のランキングは800位台となっていた
それぐらいの程度の苗字を持つ同年代同士が、バーのカウンターで隣りの席にたまたま居合わせて、雑談した
それって、ミラクルかなあ
ミラクルじゃないかなあ
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頑張ってるすべての50代おとこに、ミラクルが起きますように🌟