Rock1984Rockさんのブログに触発されました!
触発されて、久〜しぶりに「Born To Run」を聴いたので、ブルース・スプリングスティーンのことを少し・・・
昔は、どのアーティストよりも好きだった
ホントに大好きだった
高校入学時の自己紹介でも、『ブルース・スプリングスティーンのファンです』と公言したな
ただ、最後に聴いたアルバムは「Tunnel Of Love」で、それ以降は聴いていない
なんか、醸し出す雰囲気を受けつけなくなっていったんだよね
超メジャー感、スタジアムでのライブ、体のマッチョ化・・・
(その頃の僕は、エルヴィス・コステロのファンに移行していた)
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さて、僕が初めて聴いたブルースのアルバムは「Born In The U.S.A.」で、中学生の時だった
ほんとにたまたまなんだけど、買ってきて『さあ、聴くぞ!』という段で・・・
間違ってB面からプレイしてしまったので、僕にとってのブルース初体験は、B面1曲目の「No Surrender」となった
結果的に、それがよかった
「No Surrender」のカッコよさにシビレてブルースのファンになった僕は、それから過去のアルバムを遡っていった
「Nebraska」は、ほとんど聴かなかったな 笑
「Darkness On The Edge Of Town」や「The River」は、よく聴いた(「Born In The U.S.A.」より断然好きになった)
そして!!
極めつけが「Born To Run」だった
特にA-1の「Thunder Road」のカッコよさといったらね
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そう
やっぱり、ブルース・スプリングスティーンはカッコよくなくてはいけない
過度のマッチョ化や、(時代だっんだろうけど)「Born In The U.S.A.」でのシンセサイザーの多用は「なんか、ちがうなぁ・・・」だった
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たぶん以前にも書いたけど、「Born To Run」は、ジャケットの写真からしてカッコいい
「Born To Run」はアナログ盤を持っていたんだから、処分しなきゃよかったなぁ・・・
(結婚を機に引越す際に、アナログ盤は全て処分してしまった)
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なにはともあれ、今日も「Born To Run」を聴こう!!