どの子の演技であろうとも・・・(我が子の演技でなくとも・・・)


 トーチを観ると、何かが迫ってきます



 それは、いつの間にかやってきて、かき乱して、去っていく


 学童児を持つ(持った)親だけが、それを感じるのかもしれません



 なんなんでしょうか


 緊張

 期待

 不安

 応援

 記憶

 決意

 感謝

 愛情

 終わり

 始まり


 そういったもろもろが、ワッとひと塊りになり、ググッと押し寄せてきて、明るく宿り、いつしか消えます


 そして、小さなせつなさと、大きなすがすがしさが残る



 二年ぶりにトーチを観ることができて、うれしかったです



 こどもたち

 ありがとー