わたくし、二人の子がいます


 二人とも、小学生時代は学区内の学童保育クラブ(以下、学童と略します)に通っていました


 その学童は、子を預ける父母が運営する形態でした(いわば、手づくり学童です)


 なので、わたくしも力不足ながら役員等の大役に就いた時は、真剣に務めました


 そしてまた、愛着を持って務めました


 務めたことで愛着は一層深いものになりましたし、今もその愛着は残っています




 ◆◆◆


 さて、その愛着ある学童ですが・・・、外から現状を見るに「役員はじめ父母は、何をやっておるのか」と首を傾げざるを得ない事例が散見されます



 たとえば、つい最近のこと・・・


 新一年生向けの【新入所説明会】の日程が学童のホームページに掲載されないまま、説明会当日が過ぎてしまうということがありました


 正確に書くと、「説明会の日程が決まり次第、当欄に掲載します」との文言が表記されたまま、当日が過ぎたという事態です


 つまり、「説明会に行ってみたいけど、いつだろう?」と考えている保護者がいたとして、その人はせっかくホームページをチェックしていたのに、日程を知ることが出来ないまま当日が過ぎた・・・ということです



 私が役員の頃なら、それは考えられません

 あり得ません


 当日の数ヶ月前から、当然ホームページに載せていました

 当たり前です



 私が問題と思うのは、大きく三つです


1.学童全体の運営を統括すべき役どころの二役に就いている責任ある父母は、何をしているのか?


2.その数50を超える在籍家庭の父母の誰一人として、自分たちのホームページをチェックしていないのか?


3.そんな杜撰な管理をしている学童に、大切な我が子を預けようと思ってもらえるか?



 今回の件に限らず、この一年間には他にも「何をしておるのか?どうなっておるのか?」と思う事例は、いくつかありました


 一つ一つをここに書き挙げることはしません



 ただただ・・・

 残念で虚しくて悲しいです


 私が好きだったあの雰囲気は、今の学童にはないのかなぁ・・・