こんにちはー
2022年3月に読んだ本は、下記の通りでした。
・司馬遼太郎 『韃靼疾風録(下)』
・司馬遼太郎 『酔って候』
・司馬遼太郎 『風塵抄』
・司馬遼太郎 『一夜官女』
・司馬遼太郎 『殉死』
・スザンナ・キャハラン 『なりすまし 正気と狂気を揺るがす、精神病院潜入実験』
上記三番目の『風塵抄』は、日本のバブル期頃に書かれたエッセイ?コラム?的なものを集めた作品です。
司馬さんは、その中で、日本社会の土地高騰を嘆いているのですが、日本の将来については悲観していません。
もしも今、司馬さんがご存命だとしたら、日本を、世界を、どのように感じるのでしょう。