こんにちはー
大した話ではないですが、毎月載せていますので・・・
六月に読んだ本です↓
・藤原 正彦 『日本人の矜持 -九人との対話-』
・絲山 秋子 『末裔』
・椎名 誠 『哀愁の町に霧が降るのだ(上)』(小学館文庫本)
・椎名 誠 『哀愁の町に霧が降るのだ(下)』(小学館文庫本)
・池波 正太郎 『殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一)』
・池波 正太郎 『梅安蟻地獄 仕掛人・藤枝梅安(二)』
・椎名 誠 『わしらは怪しい探検隊』
・池波 正太郎 『梅安最合傘 仕掛人・藤枝梅安(三)』
・池波 正太郎 『梅安針供養 仕掛人・藤枝梅安(四)』
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むかーし昔に大好きだった椎名誠さんの本は、二十年以上にわたって、何一つ読んでなくって・・・
そんな中、『哀愁の町に霧が降るのだ』を読んだのは三度目ぐらいと思いますが、やっぱり面白かったです
ちなみに、私の姉は、椎名誠さんの子の名前を頂戴して、自分の子につけてます(姉も、大の椎名誠ファンでした)
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さて、5月から6月にかけて知ったことで嬉しかったのは、私の好きな作家の方たちが、いろんな形で繋がっていたことです
例えば、米原万里さんは、椎名誠氏の本を読んでは、そこに書かれている料理を、妹さんと協力して作っていたらしいです
また、角田光代さんは、『哀愁の町に霧が降るのだ』の解説に書いていましたが、ご自身が好きな『哀愁の〜』の登場人物達のように、共同っぽい生活を送っていた時期があったとのことです
そういうことを知ることができて、なんとなく嬉しかったのです
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とりとめのない話になりましたm(_ _)m
ご一読、ありがとうございました!!