こんにちはー



大した話ではないですが、毎月載せていますので・・・


六月に読んだ本です



・藤原  正彦  『日本人の矜持 -九人との対話-


・絲山  秋子  『末裔』


・椎名   『哀愁の町に霧が降るのだ(上)』(小学館文庫本)


・椎名   『哀愁の町に霧が降るのだ(下)』(小学館文庫本)


・池波 正太郎  『殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一)』


・池波 正太郎  『梅安蟻地獄 仕掛人・藤枝梅安(二)』


・椎名   『わしらは怪しい探検隊』


・池波 正太郎  『梅安最合傘 仕掛人・藤枝梅安(三)』


・池波 正太郎  『梅安針供養 仕掛人・藤枝梅安(四)』




☆☆☆


むかーし昔に大好きだった椎名誠さんの本は、二十年以上にわたって、何一つ読んでなくって・・・


そんな中、『哀愁の町に霧が降るのだ』を読んだのは三度目ぐらいと思いますが、やっぱり面白かったです



ちなみに、私の姉は、椎名誠さんの子の名前を頂戴して、自分の子につけてます(姉も、大の椎名誠ファンでした)




☆☆☆


さて、5月から6月にかけて知ったことで嬉しかったのは、私の好きな作家の方たちが、いろんな形で繋がっていたことです



例えば、米原万里さんは、椎名誠氏の本を読んでは、そこに書かれている料理を、妹さんと協力して作っていたらしいです



また、角田光代さんは、『哀愁の町に霧が降るのだ』の解説に書いていましたが、ご自身が好きな『哀愁の〜』の登場人物達のように、共同っぽい生活を送っていた時期があったとのことです




そういうことを知ることができて、なんとなく嬉しかったのです




☆☆☆


とりとめのない話になりましたm(_ _)m



ご一読、ありがとうございました!!