こんにちはー



最近、ふとした時に、大瀧詠一氏の曲を口ずさんでいる自分に気づくことが多いです。


どの時代の曲かと言いますと、『ロング・バケイション』と『イーチ・タイム』に収録されていた曲です。


特に「恋するカレン」は、フルコーラスを間違えずに、今でも完璧に歌えています。


中学〜高校の頃、大好きでしたから^_^




さて、今となってはCDも持っていない大瀧詠一氏の曲を、高校を卒業して30年以上も経っている私が、なぜ、しばしば口ずさんでいるのか。


自分でも、理由は分かっています。





2月下旬に立ち寄った中古レコード/CD店に置いてあった、ナイアガラ・トライアングルのLPレコード!


理由は、そのジャケットが目に焼き付いたからです。


vol.2」のジャケットでした。


若くて勢い溢れる杉真理と佐野元春の二人。そして、貫禄十分の大瀧詠一氏。


いい取り合わせでしたよねー、ホントに・・・。




話は膨らみますが、いつかきっと「vol.3」も出してくれるだろうと、すごく期待していました。


大瀧さんの「いい若手が見つからない」的な発言があったような記憶もありますが、それでも、必ずいつかは、と待っていたものです。




大瀧詠一氏の逝去によって、「vol.3」は夢となりました。


でも、今も中古レコード店に、ジャケットが堂々と飾られているのを見ると、大瀧さんの偉大さや素晴らしさが色褪せていないことが、実感として伝わってきます。





いつまでも天然色!!