こんにちはー


昨年の末頃に、ふと考えました

「一年で、何冊ぐらいの本を読んだのだろう。」




そこで、今年は数えてみることにしました




ということで、2021年1月に読んだ本は、以下の通りです(読んだ順に列記します)


・佐木 隆三 『復讐するは我にあり』

・山本 一力  『粗茶を一服  損料屋喜八郎始末控え』

・ピーパルク・フロイゲン  『北のはてのイービク』

・山本 一力  『深川黄表紙掛取り帖』

・山本 一力  『まねき通り十二景』

・森 絵都  『ダイブ!!』(上)

・森 絵都  『ダイブ!!』(下)



先頭の『復讐するは我にあり』は、読み始めたのは年末でしたが、読み了えたのが年始でしたので、数に含めました




続編が出て欲しいなあと思うのは、四冊目の『深川黄表紙掛取り帖』です

(私が知らないだけで、実は続編があったりしたら申し訳ありません)





ところで、山本一力さんの作品を初めて読んだのは、昨年の晩秋でしたので、まだほんの二ヶ月ほど前です


その後で知ったのですが、山本一力さんは池波正太郎氏のファンのようですね





さもありなんです!