こんにちは。



だいぶ年も押し詰まってきました。




さて、私が欠かさず観るテレビ番組といったら、ただ1つ、『探偵ナイトスクープ』です。


(あとは、たまに『吉本新喜劇』を観ます。)




(ここから本題ですが、)

今朝がた、早めに目が覚めたので、布団の中でぼんやりと、今年一年で印象に残ったナイトスクープの依頼を思い返してみました。




確か、夏前の頃でしたでしょうか。

ステイホームの関係で、かの番組もロケが出来なかったので、過去の放送で人気のあったものを再度放映し、その当時の登場人物の今を紹介していました。




その中で、すぐに思い出すのは・・・。

・ゾンビと戦う兄弟姉妹

・ドイツから来日したカップルが、アポなしでナイトスクープ観覧にこぎつけるまで


などです。


もちろん他にも覚えているものもありますが、上記の二つは、特にお気に入りなんです。





一方、本来の新規の依頼で印象に残っているものといえば、これです!


我らがロックンローラーの鮎川誠氏が、ある家庭で何年も前に亡くなったご主人に扮して、残されたご家族とひと時を過ごす、しかありません!



それはとてもナイトスクープらしい依頼でした。


また鮎川誠氏の人間性やオーラによって、しみじみとして、でもハートは熱いぜという、とても感動する内容でした。




ということで、それが私の、2020年のベストワンです




ただ、『探偵ナイトスクープ』にとって、今回の鮎川誠氏出演回のような内容は、あくまでもその魅力の一面に過ぎません。



ナイトスクープには、人が生きることによって生じる喜怒哀楽の全てが詰まっていると思います。




まだご覧になったことのない方は、是非とも一度観てみてください!!