こんにちは。
小松政夫さんが亡くなってしまいました。あの「小松の親分さん」がとうとう・・・。
私は勝手に、小松さんを師匠としていました。
というのも、私は宴会などで、しばしば余興をやるのですが、十八番は、小松政夫さんのネタの模倣なんです。
もしも小松政夫さんがいなかったら、未だに私は十八番を持ち得ず、故に私の人生も変わっていたことでしょう。
言い換えれば、小松政夫さんのおかげで、今の私があります。
プライベートの小松さんがどんな方だったかは分かりませんが、エピソードなどから推察するに、とてもいい人だったのだろうと思います。
また、小松さんは紳士でした。スーツがとてもよく似合う芸人さんでした。
そういえば、タモリ氏と一緒にやる芸で、木工所のネタもありましたね。
材木を削る作業を、体の動きと声で再現するだけなのですが、それが秀逸すぎて、とても好きでした。
(思い出は尽きません。)
あー、とにかく。
とにかく、悲しいです。