こんにちは。





数日前の12月8日は、ジョン・レノンの命日でした。




今年は、


生誕80年、

没後40年、


さらには、


ビートルズ結成から60年、

ビートルズ解散から50年、


ということもあってか、例年以上にジョンの話題が取り上げられていたような気がします。






「愛と平和のジョン・レノン」


・・・。


確かに、ジョンの一面です。重要な一面です。



ただ、それだけではないですよね。




平和を希求する歌や、愛に溢れる優しい歌を作った一方で、ジョンは、こんな歌も作っています。


やり場のない怒りを込めた歌。

最上級の皮肉と毒を込めた歌。

情念のおもむくままに叫ぶ歌。



どちらかというと、そういったジョンの方が、私は好きです。


というか、圧倒的に、そんなジョンの方が好きです。



皆さんは如何でしょうか。





ということで、「怒りと闘いのジョン・レノン」についても記しておきたかったので、ブログしました。






ご一読ありがとうございましたm(_ _)m