こんにちは。
私が書いている雑文の「ノー・ミュージック ノー・ライフ」シリーズは今回で20件目となりました。
これまでの19件は、確か、洋楽についてしか書いてこなかったと思います。「たまには邦楽にしようかな」と殊更考えたわけではありませんが、今回は何となく邦楽ロックについてです。
今朝、7:00から8:00頃までランニングしてから、朝食を摂りました。
食べ終えて、「さて・・・。」という感じでCDプレイヤーにセットしたのは、大槻ケンヂのアルバム『ONLY YOU』です。
すごく久しぶりに聴きました。
たまーに聴きたくなります。
特に、一曲目の「オンリー・ユー」が、すごく好きです。
(田口トモロヲ氏率いるパンク・バンド「ばちかぶり」のオリジナル・バージョンは聴いたことがありません。)
大槻ケンヂ氏自身による曲解説によると、オリジナル・バージョンよりも、ストレートなロックンロールに戻してみました、的なことのようです。
いい曲です。
直接的な歌詞がいいです。
いきなり、大槻ケンヂのシャウトで始まるところもいいです。
曲中の語り(洞口依子)もいいです。
そして、森純太(JUN SKY WALKER(S))のギターが最高にカッコいいです。
実は、その「オンリー・ユー」ですが、カラオケで一度チャレンジしたことがあります。
ボロボロでした。シャウトって難しいんだと、その時初めて知りました。
ところで、アルバム『ONLY YOU』の中には、他にも好きな曲がいくつかあります。
その中から一つ挙げるとすれば、「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」です。
これもいいですねえ。
『ONLY YOU』自体が20年以上前の作品ですが、その数年後に、中古レコード店で、『とん平のヘイ・ユウ・ブルース』を見つけたときは、すぐさま買いました。今も手元にあります。
皆さんもそうだと思いますが、CDにせよ本にせよ、多くなり過ぎると、整理して処分したりしますよね。
私もこれまでに、何枚も処分しています。
邦楽でいえば、
佐野元春
サザン・オールスターズ
奥田民生
オリジナル・ラブ
ミスター・チルドレン
SOON
毛皮のマリーズ
などなど・・・を処分しました。
過去の私の入れ込み度からすると、佐野元春、奥田民生、毛皮のマリーズなどを残していてもよさそうなものなのですが、実際に残っているのが、大槻ケンヂや左とん平氏なのが、自分でも不思議なところです。
ということで。
とん平さんは、天国でももちろん、ヘイ・ユウ・ブルースで吼えてくださっていることでしょう^_^

