こんにちは。


休日になると、しばしば台所で料理をします。とは言っても、簡単なものばかりです。


今日はテキトーに味噌汁を作りました。(味噌汁はちょくちょく作ります。)



本日の具は、ワカメ、ネギ、ジャガイモ、そしてナスとしました。



ところで、ナスについて考えることがあります。


一本のナスを、どうでしょうか、数十片に切り分けてナベに投入するわけですが・・・。


最後の味噌入れも終わり、ひとまず完了!の段階でナベを見ると、沈まないナスの切片がいます。表面(水面)に漂っています。今日でいうと、4つの切片が、水面に浮いていました。



なぜなんでしょうか。

また、どちらが、ナスとしてのあるべき姿なのでしょうか。


仮に、浮かび続けているのが正しいナスだとしたら、彼らはエリートです。早々と沈んでいった大勢のナスを蔑んでいることでしょう。


逆に、沈んでいったナス達が正しいのだとしたら・・・。浮かび続けているナスは、落ちこぼれということになります。少数派なので、イジメられることもあるかもしれません。



どっちが正しいのか。


ナスに詳しい方がいらっしゃいましたら、どうかお教えください。




ということで、私の人生、まだまだ分からないことだらけです。


50年以上も生きてきて、ナス問題一つ解決できていない人間が、ブログを書き続けて良いものかどうか、いささかの疑念は生じますが・・・。



それはそれとして、ブログ人生を全うしたいと思います。



引き続き、よろしくお願いいたします。