こんにちは。


4〜5日前は、節分でした。


このブログをお読みくださっている皆さまの中にも、豆まきなどをした方がいらっしゃることでしょう。



その節分の日のことです。



仕事を終えて家に帰ると(時刻は19:00過ぎ)、娘がいきなり、私に話しかけてきました。

(小学3年の娘です。)


「お父さんに豆投げるね!」


私は「え!?豆って外に投げるんじゃない?」


娘は「じゃあ、お父さんは外に出て。」




しばらく後には、こうでした。


「お父さん。恵方巻きはどれがいい?マグロ、ツナサラダ、かんぴょうのどれか。」


私が「えーと・・・」(心は、ツナサラダに傾いていました。)


しかし、私が答えるより前に、娘がかぶせてきて「間違えた。マグロか、かんぴょう。」


私「ツナサラダは、どこにいったの?」


娘「ツナサラダはない。」



そこ(高級テーブルの上)にツナサラダ巻があるのは、誰の目にも明らかなのですが、娘は「ツナサラダはないから、マグロとかんぴょうのどっちがいい?」と、私に迫ってきます。


仕方なく、私はかんぴょうを選びました。マグロは、その後で帰ってくる長男が選びそうでしたので。



以上です。




世の中から、父権は消え去ったのでしょうか。



私の父権を見つけてくださった方には、【すーなー・おあ・れいたー賞】を進呈いたします。