先週は大変な目にあった。


メソトレキセートを飲むと吐き気が強いと言って、オランザピンを出してもらっていた。これを飲んだら日中も眠くて三連休は全部寝てた…。


日曜の夜、明日起きれないと困ると思ってオランザピンを飲まないでいた。月曜日の朝は起きれたが気分が悪くて仕事は休んだ。しょうがなく月曜日の夜にオランザピンを飲んだ。


火曜日は起きることができて、何となく吐き気も抑えられてる気がしたので働いた。が、段々気持ち悪くなって嘔吐。早めに退勤。その後がやばかった。


次の日の朝まで嘔吐が続いた。嘔吐してもスッキリしなくて気分が悪いので、痛み止めが飲めなくて最悪だった。何度もえずくし、夜もまともに寝れなかった。結局嘔吐は4回。水曜はそのまま休んだ。フラフラしながら着替えたり洗濯したり。途中で廊下や洗面所で座り込んだ。誰も代わりにやってくれないから本当にキツかった。


水曜は夜には何とかうどんを食べられるくらいに回復した。火曜日からゼリーしか食べられてなかったのでフラフラだった。


木曜日は仕事に復帰した。もう心が完全に折れていた。嘔吐してる間、次回は絶対にメソトレキセートは飲まないと思った。というか、今回も抵抗が強かった。本当に飲みたくなくて、黄色い錠剤を見るのが嫌になっていた。もう治療したくない。仕事も無理。病休もなくなる。休職しかない。


関係者とやりとりして、上司に休職の相談した。とりあえず1ヶ月休ませて欲しいという内容。


結果的に、まだ休職しないことになった。

上司は抗がん剤治療の辛さを分かっている人なので、とても優しかった。詳しくは書けないが色々と配慮してくれて、とりあえずそれでやってみることになった。リアルに涙が出た。こんな優しい上司がこの世にいるのか。まじ感謝。


ちなみに、治療が始まって英会話を休会していたが、上司とやり取りをする頻度が増えて英語を使わないといけなくなった。辞めた途端必要になるのまじ勘弁。


面接の時より英語ができないのは抗がん剤のせいってことにします。