2024年に趣味でサッカースクールに通い始めた。

去年1月の手術後に復帰したけど、前みたいに動けなくて嫌になってやめた。他にも理由はあったけど。


辞めた後も会社以外の人との関わりが欲しくて、スクールメンバーの飲み会に顔を出した。前回は忘年会、今回は新年会。


これが基本は楽しいけど、肋骨事情の話になるとどこまで言っていいのか分からず、手術したけど病気が再発して肋骨が痛い程度に抑えている。

そうすると、決まってみんなフィットネスアドバイスをしてくる。


要らないんですよ、そういうの。


肋骨を切除した人の感覚はその人にしか分からない。ヨガとかピラティスとか大体みんな言うけど、そういう運動が出来るならサッカーをやめてない。


自分の好きな映画 Me before you で、半身麻痺の人に男が運動のアドバイスをする場面がある。

最後に半身麻痺の人はThank you for your fitness advice.と嫌味を込めて言う場面。毎回これを思い出してしまう。


肋骨が痛い、前みたいに動けないというのは、サッカーをやめている理由を言ってるだけであって、アドバイスは求めていない。


今ある問題は2つ。

①術後に右胴体が広範囲で感覚が無くなったので、激しく動くと違和感がひどく、我慢して運動するのが辛い。

②デスモイドが再発してから、腫瘍が硬いので伸ばすのが怖い箇所があり、身体を捻ったり腕を伸ばす動作は痛みが怖くて避けるようになった。そして肋骨痛いのは神経痛と思うと言われてるけど、再発した腫瘍のせいで骨か筋肉か痛くなってるのもあると思っている。


これらを省略して運動出来ないと言っているのに、ヨガ?ピラティス?


抗がん剤治療を提案されたけど飲み薬で耐えている話もしていない。だからみんな、軽く見ているのか?


飲み会は楽しかったものの、色々と思うところがありモヤモヤして眠れなくなってしまった。


今後サッカーとどう関わるかも考えていきたい。教えるのは?とも言われたけど、初心者になら正直アリ。高校の頃に女子の九州トレセンまでは行ってたので、最低限の技術はある方だと思う。

後はやっぱりサッカーをやりたい。でも思いっきりやると不快感が勝つので、不快感と両立できる程度のプレーでスクールに復帰できないかな?とも思う。周りの理解が必要だから簡単ではないけど…。


まずは日常生活で肋骨痛い問題を解決したい。

来週は病院なので軽く相談してみるか…