(作成中・殴り書き)

 

小林、松林、少林、少林寺流、→しょうりんの発音が集中している。紛らわしいと思ってきたが、ふと考えてみると、あえて先師達は「しょうりん」の発音にこだわったのではないか。更に時代を遡ると首里手と那覇手の古名が「昭霊」「昭林」、ここでもしょうりんである。昭和-明治時期の方が琉球時代の発音にこだわったのか、昭和-琉球の方も、琉球時代の方も、一様に発音にこだわったのか。

そしてそれは少林寺の寺号からきているのか。

また、琉球時代での発音の仕方、王朝末期頃も踏まえる必要あり?

(今更誰でもわかっている?)