words ayumu
music ayumu
今にも消えそうな灯りに手をかざして 風に消えないようにただ願い怯えていた
大切にしまったあの日のページが、消えてゆくように 僕は大人になってた
季節が通りすぎてゆくたびに 切ない思いが増えてゆくよ このままじゃ駄目だと分かってる さあ 歩こう
遠くの町に夕陽が落ちて 君の頬を朱く染めてゆく 僕は今日の出来事を浮かべて 見上げた
元気でいるよと。 届いてますか?
特別な事など数えるくらいしかなかった 欲しい物もなくて それでもいいと思った
いつまでも変わらない日々が 続くと思っていた僕は奇跡をねがう愚か者なんだろうか
君のいない町に降った星が 誰かの願いを叶えてゆく 僕は今日の出来事を浮かべて手を伸ばした
迷った時は君をたよりに 暗がりでも歩いてゆくから どうか笑っていて欲しい
ここにいるよと 見えますか 聞こえますか 君の元へ 届いてますか